インストール型のFXプラットフォームも「VPS」で快適に!

FX自動売買を完全に自動で行うためには、トレーディングシステムを24時間体制で動かし続けなければなりません。

FX自動売買のインストール型のプラットフォームとして有名なものに、「メタトレーダー4」や「VTトレーダー」といったものがありますが、これらは自動売買といっても、自分のパソコンの電源を切ってしまえば、次に電源を入れるまではシステムは稼動しません。

そこで、FX業者が所有するサーバーなどを利用して、自分のパソコンの電源を切ってもシステムが稼動するようにしている方が増えています。そのサーバーが、VSP(仮想専用サーバー)です。

VPSの特徴

VSPのサービスの特徴は、共有サーバーと同じような安価な価格で、専用サーバーの管理者としての権限が持てるところです。そして、VPS上でアプリケーションをインストールすることもできるため、仮想専用サーバー上でトレーディングツールを稼動させることができるのです。

また、そうすることで、停電などの影響でシステムダウンをするような事もなくなりますし、パソコンの故障によるシステムへのアクセス不能などの心配も排除できます。

更に、たとえパソコンに電源が入っていなくても、サーバー上ではトレーディングシステムをずっと稼動させていられるので、パソコンの電源を24時間つけている必要はありません。

もし、VSPなしで24時間体制の完全自動売買システムをつくりたい場合は、電気代の心配やパソコンを長時間稼動させることによるパソコンの発火などが心配されます。

しかし、VSPを利用すればこういった不安を解消する事が出来るので、安心して自動売買に集中できるというわけです。