スマートフォン未対応の選択型FX自動売買サービスにログインしてみた

当サイトで紹介している選択型のFX自動売買サービスの詳細を見ていただければ分かりますが、今のところその全てがスマートフォンには対応していません。

でももしかしたら対応しているかもしれないので、自分のスマートフォンを使ってログインしてみる事にしました。

■利用したスマートフォン:NTT docomo AQUOS PHONE SH-12C
■OS:Android

インストールしているアプリのキャッシュはすべて消去して、なるべくメモリの空きを作るようにしました。尚調査した時間帯はFXの取引時間内で、相場が変動している時に行っています。

【調査結果】

プラットフォーム 選択型FX自動売買サービス名
ミラートレーダー シストレ24、オートFX、7FX Mirror Trader、FXCMジャパン ミラートレーダー、FOREX.com Mirror Trader、アヴァトレード ミラートレーダー

スマートフォンでミラートレーダーにログインした時の状況は全て同じだったので、プラットフォームがミラートレーダーのFX自動売買サービスはまとめて解説します。

まずログインする時に操作性に関する重要なポイントがあるのですが、画面を拡大したままログインしてしまうとスライドもスクロールも出来なくなってしまいますので、画面は全体が見渡せるように縮小してからログインするようにしましょう。

ログインをした後は画面の拡大・縮小は出来ません。指でスライドさせることも出来ません。その代わりにスクロールバーがついていますので、画面の移動は問題なく出来るようになっています。

画面の拡大が出来ないので詳細情報が見づらいと言う事と、機能タブが小さいので指で押しにくいと言う欠点はありますが、他の操作はパソコン版と同じように出来るのでいざという時にはスマートフォンからでも操作は可能です。

プラットフォーム 選択型FX自動売買サービス名
ひまわり証券が独自に開発したプラットフォーム エコトレFX

取引画面の拡大・縮小やスライドも出来るので、スマートフォンからでも操作は十分にできました。ただ右側のコンテンツが半分しか見えなくなっていたので、確認出来ない情報もありました。

今回利用したスマートフォンにはスクリーンショットを撮れる機能が付いていたのでログイン後の画面を写して掲載しようとしたのですが、なぜかうまく機能しなかったので断念しました。

スクリーンショット画像があった方が分かりやすかったのですが、パソコン版と比べると視認性・操作性ともにスマートフォンの方が劣っていると言うのは間違いありません。

またスマートフォンのメモリの空きが少ない状態でログインすると、すぐに強制ログアウトさせられてしまうので素直に推奨環境以上のスペックを持つパソコンからログインした方が良さそうです。


レポート公開日:2012年9月7日
最終更新日:2012年9月11日